通信費・光熱費を抑えよう 一人暮らしのあたなにぴったりのおトクな生活術をご紹介。

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通信費・光熱費を抑えよう

一人暮らしのおトクな生活術

携帯電話の料金プランの見直しは必須


携帯電話を持っていない人はまずいないと思いますが、料金プランを何年も変更していない人は多いのではないでしょうか。各社とも毎年のように新しい料金プランが発表されており、プランを変更することで料金が大幅に安くなることも少なくありません。ながらくプランを変更していないという人は、ホームページからでもプランの確認ができるので、携帯電話の使用状況を考えて見直しましょう。
また、細かい設定が苦にならない人は、毎月プランを見直すとより節約が可能です。たとえば無料通話分の料金が多く残った月は、次の月はプランを下げ、無料通話分を使い切ったあとはまたプランを元に戻すといったように、ちょっとした手間を惜しまなければ、さまざまな料金プランを最大限に活かすことができます。

風呂はシャワーのほうが安い?


シャワーはお湯を流しっぱなしにするため、ガス代や水道代が高くついてしまいそうですが、長時間入らないのであれば、お湯を貯めて風呂につかるよりも安くあがります。またシャワーのノズルを節水用のものに変えることで、水圧は変わらずに節水することが可能です。ある節水用ノズルを例にとると、値段こそ7000円前後と少し高いのですが、毎日シャワーを浴びた場合、年間で16000円(4人家族の場合)ほどの節水になるそうです。長期間でみればずいぶんお得といえるでしょう。
また節水の方法といえば、トイレのタンクにペットボトルを入れる方法をよく聞きますが、故障の原因となることも多いようです。わずかな節水のために修理代が高くついてはもったいないので、よく考えてから実践するようにしましょう。

最強の電気食いはエアコン


電化製品のなかで、もっとも電気を消費するといわれているのがエアコンです。エアコンは現代社会で不可欠な存在となってきていますが、寒いときは洋服の重ね着をする、熱いときは窓を開けて風を入れるといった対処で、なるべく使用せずにおきたいものです。冬場は厚手のカーテン、夏場はすだれなども部屋を快適にするのに効果的です。 エアコンの電気代は、温度設定を1度変えるだけで10%も変わってくるといわれ、夏は高め、冬は低めの温度設定で乗り切るほど、電気代の節約につながります。また、カーテンをしっかりと閉めておくことで断熱効果が高まり、快適な温度になった空気を外に逃がしにくくなります。もちろんカーテンだけでなく、部屋の扉などは必ず閉めておくようにしましょう。

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